Q1 練習は何時から何時までですか?
 
夏時間は8時~18時、冬時間は9時~17時です。ただし、グラウンド予定によっては午前のみ、午後のみとなる場合もあります。(毎月末までに翌月のスケジュールをお知らせしています。)
 
遠征の際は、集合・解散時間が早まったり、遅くなる場合があります。
 
 
Q2 練習場所はどこですか?
 
主な練習場所は、たまプラーザ駅(横浜市青葉区)最寄りの、少年グラウンド、美しが丘小学校、美しが丘東小学校の三カ所で、 雨天時は小学校の体育館です。
 
 
Q3 練習中、保護者の付き添いは必要ですか?
 
練習の付き添いは必要ありませんが、お父さんの中で可能な方は練習のお手伝いをお願いします。見学については特に規制しておりません。

練習場所までの送迎につきましては、ご家庭の判断にお任せしています。(自転車可)
 
 
Q4 当番などはありますか?
 
保護者の方々が自主的に、選手の体調管理やケガなどの応急措置、天候変化や病院搬送などの緊急時の連絡対応要員として家庭単位での当番制をされています。
※通常練習の時は父親でも問題ありません。(遠征・試合以外)
※2年生以下の選手については当番はありません。
 
練習試合や公式戦については、審判へのお茶出し、アナウンス、得点係りなどの本部当番がありますので、家庭の協力参加が必要となります。
 
その他、年間行事として、スネークスデー(10月)、卒団式(12月)、グラウンド開き(1月)は中学部との合同開催ですので、家族の参加をお願いしています。
 
 
Q5 一日練習の時、昼食はどうしたらよいですか?
 
一日練習や試合の時などの昼食はお弁当を用意していただきます。中身の指定はありませんので、コンビニなどで買ったものを持参いただいても結構です。
 
 
Q6 家の用事や学校行事の時は練習を休んでもいいですか?
 
学業優先が原則ですので、学校行事については、事前連絡で、お知らせください。

 
Q7 遠征はありますか?
 
公式戦、練習試合などで、県内外に遠征することがあります。
 
遠征の際は、各家庭から車出しをお願いし、指導者の方も含めての乗り合わせていきます。その際の費用は全家庭からの実費負担となっています。
 
 
Q8 硬式野球はお金がかかると聞きますが?
 
入部の時に最低限必要なのは、グラブ・帽子・試合用ユニフォーム上下1式・練習着上下1式・胸部保護パッド・アンダーシャツ・ソックス・オーバーストッキング・スパイク・トレーニングシューズです。
 
ユニフォームやスパイクなどの価格は硬式と軟式で特に差はありませんが、グラブやバットなどの道具は、硬式用だと倍ぐらいの価格になることもあります。ただし、最初のうちは練習で軟式用のグラブを使用しても問題ありませんし、バットもチームの物を借りることができますので、急に全部を揃える必要はありません。
 
 
Q9 全くの初心者でキャッチボールもできないのですが大丈夫でしょうか?
 
最初は誰でも初心者です。選手に合わせた指導を心掛けておりますので心配ありません。
 
 
Q10  硬式ボールは危なくないですか?
 
危ないので、指導者も選手達もいつも真剣に緊張感を持ってプレイしています。
胸部保護パッド、ヘルメットの着用など、子供達の安全管理には充分に注意するとともに、万一の時のためのAED装置の携行、保険にも加入していただいています。また、熱中症などの急な体調変化を見逃さないために、必ず保護者の方に付き添っていただいています。
 
集中力を欠いていて練習を続けることが危険であると指導者が判断する場合は、グラウンド外にて待機させる場合があります。
 
また、低学年の選手は、比較的やわらかいTボールを使用して練習をします。
 
 
Q11  小さい時から硬式だと肘や肩の故障が心配です。
 
幼いころから硬式野球をしたから肘や肩を壊すということは決してありませんが、どんなスポーツでも『正しくない体の使い方』や『酷使』をすれば故障します。確かに軟式ボールに比べ硬式ボールは重く、ソフトボールに比べるとフィールドが広いので、 『正しい投げ方をしなければ』 故障しやすいとは言えます。
 
横浜青葉ボーイズ・小学部では、野球の基本である『正しい投げ方』『正しい打ち方』『正しい捕り方』を徹底して指導します。また、ボーイズリーグでは小学生の変化球は禁止していますし、投手は1日に6イニング(中学部は7イニング)を超えて投球することはできません。
 
また、故障防止の観点から、練習後のアイシングを実施しています。
 
 
Q12  選手の人数が少ないようですが、公式戦には出られるのですか?
 
1~3年生、4年生、5年生は、学年別大会(年2回)があり、複数チームの選手からなる混成チームで参加することができます。4、5、6年生の合計人数が11人に満たない場合、公式戦への参加は他チームに合同での参加ができます。